円通寺のイトザクラ

糸桜

丹波市氷上町の円通寺に植えられている樹齢200年のシダレザクラで、市の天然記念物に指定されている。本堂裏から見上げると、無数の糸が降り注ぐよう見えることから、枝垂桜の別称である「糸桜」と称せられている。

円通寺のイトザクラ

円通寺のイトザクラについて

基本情報

呼称
円通寺のイトザクラ(えんつうじのいとざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定200年 - 現地解説板。
指定
市天然記念物 - 旧氷上町指定。
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
兵庫県丹波市氷上町御油983(標高140m)
サイト
円通寺

概要

丹波市氷上町の円通寺に植えられているシダレザクラ。 推定樹齢およそ200年の古木で、市の天然記念物に指定されている。 本堂裏から見上げると、無数の糸が降り注ぐよう見えることから、枝垂桜の別称である「糸桜」と称せられている。 曹洞宗円通寺は、南北朝時代の永徳二年(1382年)、将軍足利義満が、後円融天皇の勅命を奉じて創建された古刹。 全盛期には、二百余の末寺を抱え、丹波はもとより、但馬・播磨・攝津にかけて寺領を有し興隆した。

撮影後記

 円通寺は、石龕寺や高源寺と共に「丹波紅葉三山」と列せられる紅葉の名所だそうで、いまにも芽吹きそうなモミジが数多く植えられていました。 今回はサクラが目的ということで、機会があれば秋にも再訪してみたいものです。
 さて、本堂裏に立っているイトザクラですが、年々樹勢が衰えているそうで、後継樹の作成に取り組んでいるそうです。 兵庫県のサイトを見ると、ひょうごガーデンマイスター認定者の大木さんが、2008年に足かけ数年を要し芽接をし、今年植え付けの予定とのことが書かれていました。

更新履歴

2013年7月10日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。
2014年1月1日
一部の無料壁紙を会員限定の閲覧に制限しました。

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