水月寺の江戸彼岸桜

医王山を望む

南砺市城端町の水月寺に自立しているエドヒガンザクラで、城端町を代表する大桜として、市の天然記念物に指定されている。境内は医王山を望む景勝地で、昭和初期まで存在した天満宮水月公園の名残も留めている。

水月寺の江戸彼岸桜

水月寺の江戸彼岸桜について

基本情報

名称
水月寺の江戸彼岸桜(すいげつじのえどひがんざくら)
樹種
江戸彼岸桜
樹形
幹周3.22m、樹高18m、枝張15m - 平成3年 環境庁調査報告書。
指定
市天然記念物 - 昭和63年 旧城端町指定。
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
富山県南砺市城端963(標高140m)

概要

南砺市城端町の西南段丘上にある水月寺に自立しているエドヒガンザクラの大木。 地上4メートル付近から大枝が四方に張り出し、城端町を代表する古桜として市の天然記念物に指定されている。 医王山を望む景勝地で、西側斜面の地獄谷と寺内は昭和初期まで水月公園であり、その名残を留めている。 明和八年(1771年)に創建された曹洞宗水月寺は、城端絹の開祖である畑氏守護神の天満宮としても崇敬された。

撮影後記

 早朝に向野のエドヒガンを撮影して、次に向かったのが町の中心街にある水月寺。 ここは向野のような人気の一本桜ではないため、境内には誰一人いませんでした。 でも、枝が張っている割には枝支え棒も介していない自立桜で、なかなか素晴らしい隠れ名桜ではないですか。 樹幹に日があたるまで、しばらく待ってから撮影しました。

更新履歴

2014年8月20日
初版をアップロードしました。

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