神明社の桜

市内随一の大桜

氷見市針木の神明社参道入口にある神明鳥居の傍らに自立しているエドヒガン。幹周は5.36mにも及ぶ市内随一の大桜で、氷見の巨樹名木に掲載されている名桜である。

神明社の桜

神明社の桜について

基本情報

名称
神明社の桜(しんめいしゃのさくら)
樹種
江戸彼岸桜
樹形
幹周5.36m、樹高6.00m - 平成11年 氷見の巨樹名木。
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
富山県氷見市針木214(標高110m)

概要

氷見市針木の神明社参道入口にある神明鳥居の傍らに自立しているエドヒガン。 幹周は5.36mにも及ぶ市内随一の大桜で、平成11年氷見市教育委員会刊「氷見の巨樹名木」に掲載されている名桜である。 神明社には以前、御神木であった推定樹齢500年の大杉が立っていたが、昭和50年に落雷に遭い、止む無く伐採されてしまった。 境内に大杉があったことを子孫に伝えるため、大杉之根保存館を建立し、根を永久に村の守り神として保存している。

撮影後記

 今調べたら、平成11年の測定データでは幹周5.36メートルということになっていました。 天然記念物の指定をうけていないので、撮影時、目通りがどの程度であったかあまり気にとめませんでした。 確かに巨樹ではありましたが、樹齢は明らかにこちらの方が若い印象で、天然記念物の指定もないようですし、駒つなぎ桜よりも巨樹であったかどうか疑問です。 ですので、サブタイトルの「市内随一の大桜」には?が付きます。

更新履歴

2014年7月27日
初版をアップロードしました。
2014年8月5日
登録カテゴリを中部から北陸に移動しました。

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