清水寺のエドヒガン桜

県下一の巨桜

下新川郡朝日町南保の清水寺境内に自立しているエドヒガンザクラで、市の天然記念物に指定されている。幹周は5.5メートルに及び、幹周りでは富山県下随一の巨桜である。

清水寺のエドヒガン桜

清水寺のエドヒガン桜について

基本情報

名称
清水寺のエドヒガン桜(せいすいじのえどひがんざくら)
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定200年~299年 - 平成3年 環境庁調査報告書。
樹形
幹周5.5m、樹高23m、枝張15m - 平成3年 環境庁調査報告書。
指定
市天然記念物 - 昭和61年 朝日町指定。
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
富山県下新川郡朝日町南保4740(海抜79m)

概要

下新川郡朝日町南保の清水寺境内に自立しているエドヒガンで、市の天然記念物に指定されている。 幹周は5.5メートルに及び、幹周りでは富山県下随一の巨桜である。 清水寺は大同年間(806年~809年)の創建とされる古刹。 寺宝として上杉軍の兵火によって上肢喪失している木造毘沙門天立像などがある。 藤原末期から鎌倉初期のものと推定され、県の指定文化財となっている。

撮影後記

 宇奈月町の明日の大桜よりも、公式データ上では幹周りが大きく、樹高も高い巨桜です。 ただし、枝張りでは四枝に分かれた見事な明日の大桜には劣るでしょうから、大桜という比較では、見劣り感は歪めないですね。
 ここまでやって来て北アルプスも見えているので、是非とも付近の桜名所である舟川べり桜並木も撮影したかったのですが。 まだ取り残している名桜があって、後ろ髪引かれる思いで朝日インターに向かいました。

更新履歴

2014年8月5日
初版をアップロードしました。

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