院瀬見のエドヒガン

干谷の宮桜

南砺市院瀬見の山林に自立しているエドヒガンで、市の天然記念物に指定されている。樹高28mに達する県内第一位の高さを誇る大桜である。干谷神社の御神木「干谷の宮桜」と呼ばれ、伐採を免れて信仰保護されてきた。

院瀬見のエドヒガン

院瀬見のエドヒガンについて

基本情報

名称
院瀬見のエドヒガン(いぜみのえどひがん)
別称
干谷の宮桜(ひたんのみやざくら)
樹種
江戸彼岸桜
樹形
幹周3.5m、樹高28m - 平成16年 現地解説板。
指定
市天然記念物 - 平成15年 旧井波町指定。
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
富山県南砺市院瀬見(標高180m)

概要

南砺市井波の院瀬見地区の山林に自立しているエドヒガンザクラの古木で、市の天然記念物に指定されている。 樹高は28メートルにも達し、これは富山県内第一位の高さを有する大桜である。 かつてはこのあたりにはエドヒガンが何本も自生していたが、戦後ほとんどが伐採されてしまった。 このサクラは、院瀬見地区の西山共有林にあり、「干谷の宮桜」と呼ばれて水神様(干谷神社)の御神木されていたために今に残ったものである。

撮影後記

 農耕儀礼のサクラとしてはっきりしているのは、県内でもこのサクラだけだそうで、「富山さくらの名所70選」にも選ばれている名桜です。 こういった植林内に立っているサクラは、お日さまが当たる頭頂部しか花が付かない傾向にあって、花見には不向きなのですが、撮影する側としては、腕の見せ所というか、なかなか撮影していて面白いものです。

更新履歴

2014年9月10日
初版をアップロードしました。

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