日朝寺のしだれ桜

高田寺町の名桜

上越市寺町の日朝寺毘沙門堂前に自立している樹齢200年を数えるシダレザクラの古木である。毘沙門堂の屋根より高く、万朶の紅雲を境内に繁らせている。 城下町高田、65もの寺社が甍を連ねる寺町きっての名桜である。

日朝寺のしだれ桜

日朝寺のしだれ桜について

基本情報

名称
日朝寺のしだれ桜(にっちょうじのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定200年 - 上越の巨木名木。
樹形
樹高13m - 上越の巨木名木。
見頃
例年4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
新潟県上越市寺町3丁目5-43(海抜13m)

概要

上越市寺町の日朝寺毘沙門堂前に自立しているシダレザクラ。 樹齢は200年と推定される古木で、毘沙門堂の屋根より高く、万朶の紅雲を境内に繁らせている。 城下町高田、65もの寺社が甍を連ねる寺町随一の名桜である。 日蓮宗日朝寺は、文永11年(1274年)、佐渡流罪を許された日蓮が府中(直江津)に宿泊した際、真言宗称朝寺の蒙現が日蓮に帰依して日朝と改めたことが起源という。

撮影後記

 6年前に高田城公園の桜を撮影して以来の高田。 信越本線高田駅のすぐ近く、寺町寺院のひとつ日朝寺にある一本桜です。 高田の寺町は規模が凄く大きくて、南北に延々と寺院が連なっています。 寺の北隣に高田高校の無機質な校舎が建っていたのが撮影に幅を縮めました。

更新履歴

2014年9月7日
初版をアップロードしました。

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