村松家のしだれ桜

村松蘆渓

上越市吉川区源地域には、江戸時代中期の儒学者である村松蘆渓の生家がある。此の旧家には、「吉川三大しだれ桜」のひとつとされるシダレザクラの古木が自立している。

村松家のしだれ桜

村松家のしだれ桜について

基本情報

名称
村松家のしだれ桜(むらまつけのしだれざくら)
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
樹形
幹周2.82m
見頃
例年4月中旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
専用駐車場なし
所在地
新潟県上越市吉川区村屋(海抜80m)

概要

上越市吉川区の尾神岳周辺には、樹齢300年前後の大しだれ桜が3本存在する。 そのひとつ、村屋集落にある村松家には、幹周2.8メートルのシダレザクラが自立している。 「吉川三大しだれ桜」のなかでは、唯一ライトアップされている名桜である。 此の旧家は、江戸時代中期の儒学者である村松蘆渓(1728-1787)の生誕地である。

撮影後記

 立派な旧家でした。 残念ながら工事中だったので、お屋敷を入れた構図では狙えませんでした。 家の入口には高田開府400年の駒札が立って、村松蘆渓についての説明が書かれていました。 徂徠学派の服部南郭に学び、宝暦4年(1754年)、越後高田藩初代藩主の榊原政永に仕えたとのこと。 その後、高田藩の藩学を朱子学・仁斎学から徂徠学にかえさせています。

更新履歴

2014年9月7日
初版をアップロードしました。

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