医王寺のしだれ桜

金谷薬師

上越市大貫の金谷山麓に建つ医王寺には、樹齢300年ともいわれるシダレザクラがある。 薬師堂には、童顔童身の如来坐像が安置され、金谷薬師として親しまれている。

医王寺のしだれ桜

医王寺のしだれ桜について

基本情報

名称
医王寺のしだれ桜(いおうじのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定300年 - 上越の巨木名木。
樹形
樹高9.5m - 上越の巨木名木。
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
新潟県上越市大貫2丁目18-3(海抜37m)

概要

上越市大貫の金谷山の麓に建つ医王寺に自立しているシダレザクラ。 樹齢300年ともいわれる古木である。 真言宗醫王寺は、前九年の役、後三年の役の折に源頼義、義家親子が一宇を建立したのが起源と伝わる。 江戸時代には高田城の裏鬼門に位置することから、歴代の藩主に庇護され、墓地には戊辰戦争で散った高田藩士が眠っている。 高田城主・松平光長の母である勝子(徳川家光の姉)によって創建された薬師堂には、童顔童身の銅造如来坐像が安置され、金谷薬師として親しまれている。

撮影後記

 樹齢300年というほどの古木ではありませんでした。 葉っぱも大分目立ってきており、もう散り際といったところ。 ちなみに、すぐ近くに金谷山スキー場があるのですが、ここが「日本スキーの発祥地」だそうで、日本スキー発祥記念館もあります。

更新履歴

2014年9月7日
初版をアップロードしました。

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