斐太南小学校の大桜

新大桜

妙高市立斐太南小には、明治36年に創立記念樹として植えられたソメイヨシノの大木があった。しかし樹勢衰退から、惜しまれながらも伐採されてしまった。現在、傍らに同じ頃に植えられた新たな「大桜」が立っている。

斐太南小学校の大桜

斐太南小学校の大桜について

基本情報

呼称
斐太南小学校の大桜(ひだみなみしょうがっこうのおおざくら)
樹種
染井吉野
樹齢
推定99年以下 - 平成3年 環境庁調査報告書。
樹形
幹周4.5m、樹高12m、枝張10m - 平成3年 環境庁調査報告書。
指定
旧市天然記念物 - 旧新井市指定。
見頃
例年4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
新潟県妙高市小丸太新田56-2(標高100m)

概要

妙高市小丸太新田にある斐太南小学校校庭には、かつて市の天然記念物に指定されていたソメイヨシノがあった。 明治36年9月15日、斐太村立西郷尋常高等小学校創立の記念樹として植えられたサクラは、「大桜」と呼ばれ学校のシンボルであった。 しかし樹勢の衰えから、平成元年に惜しまれながらも伐採されてしまった。 現在、同じ頃に傍らに植えられたというサクラが大きく育ち、新たな「大桜」として親しまれている。

撮影後記

 色褪せたサクラが目に付く高田から妙高市に入ってくると、サクラも今が見頃とばかりに咲き誇っていました。 校庭の西側には、創立百周年記念碑と、決まり文句のような「さくらはみんな知っている」と陰刻された石碑が建立されていました。 人影もなく静まりかえった早朝の学校が、まるで閉校後の廃校のように見え、児童の元気な声や、お花見給食が無くなると思うと、独り物寂しさがこみ上げてくるものです。

更新履歴

2014年9月8日
初版をアップロードしました。

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