榮恩寺のしだれ桜

寺の歴史と共に

上越市頚城区百間町の栄恩寺境内に自立しているシダレザクラ。慶長11年(1606年)に草創され、當山の歴史と共に歩んできたものと考えられる樹齢400年の古木である。開花期間には「百間町さくらまつり」が開催される。

榮恩寺のしだれ桜

榮恩寺のしだれ桜について

基本情報

名称
榮恩寺のしだれ桜(えいおんじのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定400年 - 平成10年 現地解説書。
推定300年以上 - 平成3年 環境庁調査報告書。
樹形
幹周3.9m、樹高9m、枝張11.6m - 平成10年 現地解説書。
幹周3.1m、樹高12m、枝張14m - 平成3年 環境庁調査報告書。
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
無料駐車場あり
所在地
新潟県上越市頚城区百間町669(海抜10m)

概要

上越市頚城区百間町の栄恩寺境内に自立しているシダレザクラ。 真宗大谷派栄恩寺は、慶長11年(1606年)に草創され、その後百間町新田へ移転された。 このしだれ桜は、その頃に植樹され當山の歴史と共に歩んできたものと考えられ、推定樹齢400年の古木である。 開花期間には「百間町さくらまつり」が開催され、露店が出店する。

撮影後記

 このしだれ桜は、市内でも早咲きのようで、既に葉が展開し始めて色褪せていました。 そのうちに、幼稚園児の集団が花見に来たので、邪魔にならないようにすぐに辞しました。

更新履歴

2014年9月7日
初版をアップロードしました。

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