喜多家しだれ桜

兼六園由来

かほく市上山田の喜多家に自立しているシダレザクラで、市の天然記念物に指定されている。明治28年、喜多家15代当主の善兵衛が、金沢の兼六園より種を持ち帰り、子孫代々に渡って大切に育ててきたサクラである。

喜多家しだれ桜

喜多家しだれ桜について

基本情報

名称
喜多家しだれ桜(きたけしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
120年(明治28年植樹) - 現地解説板より考慮。
樹形
幹周2.2m、樹高13m、枝張14m - 現地解説板。
幹周1.6m、樹高13m、枝張11m - 石川県観光連盟サイト。
指定
市天然記念物 - 昭和46年 旧宇ノ気町指定。
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
無料駐車場あり
所在地
石川県かほく市上山田ハ15(海抜10m)

概要

かほく市上山田の喜多家に自立しているシダレザクラ。 明治28年(1895年)、喜多家15代当主の善兵衛が、金沢の兼六園より種を持ち帰り、子孫代々に渡って大切に育ててきたサクラである。 この種では、市内稀に見る大木であることから、かほく市の天然記念物に指定されている。 開花期間中はライトアップされ、闇夜に浮かび上がる幻想的な夜桜も楽しめる。

撮影後記

 集落に入る随分と前から、サクラの幟が立っており、地域で大切にされているサクラのようです。 たった今知ったのですが、「早朝・22:00以降の観賞は近隣の方へのご迷惑となりますのでご遠慮ください。」と、とあるウェブサイトに記載されていました。 私が撮った時間は6時から7時の間で、この時期は日の出時刻も早く、農家の方などは朝が早いので、早朝とはいえないかもしれませんが。 でも、普通の人にとっては早朝といえば早朝かなぁ。 前日、日が陰って撮れなかったのが悔しくて、朝一に持ってきてしまいました。 近隣の方、大変申し訳ございませんでした。

更新履歴

2014年8月18日
初版をアップロードしました。

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