兼六園の桜

日本さくら名所100選

特別名勝・兼六園は、「日本さくら名所100選」にも選定され、石川県を代表する桜名所である。兼六園菊桜や兼六園熊谷の名桜をはじめ、さまざまな種類のサクラが植樹され、長期間に渡って楽しむことができる。

兼六園の桜

兼六園の桜について

基本情報

名呼
兼六園(けんろくえん)
本数
420本
樹種
染井吉野、山桜系、彼岸桜系、菊桜系、八重桜系など
指定
日本さくら名所100選、国の特別名勝
見頃
例年4月上旬から5月上旬頃
夜桜
ライトアップあり - ソメイヨシノの開花時期。
駐車場
有料駐車場あり
所在地
石川県金沢市兼六町1
サイト
兼六園

概要

国の特別名勝で、日本三名園に数えられる兼六園は、「日本さくら名所100選」にも選定され、石川県を代表する桜の名所でもある。 園内にはさまざまな種類のサクラが植樹されている。 早春の百間掘に咲くカラミザクラ(唐実桜)、兼六坂に咲く椿寒桜(ツバキカンザクラ)、熊谷(クマガイ)、小彼岸(コヒガン)、越の彼岸(コシノヒガン)。 早咲きの枝垂桜(シダレザクラ)、染井吉野(ソメイヨシノ)、山桜(ヤマザクラ)、大山桜(オオヤマザクラ)。 中咲きの兼六園熊谷(ケンロクエンクマガイ)、旭桜(アサヒザクラ)、八重紅枝垂桜(ヤエベニシダレザクラ)、大島桜(オオシマザクラ)、太白(タイハク)。 遅咲きの兼六園菊桜(ケンロクエンキクザクラ)、福桜(フクザクラ)、金沢由来の名島桜(ナジマザクラ)、楊貴妃(ヨウキヒ)、関山(カンザン)、御車返し(ミクルマガエシ)、塩竈桜(シオガマザクラ)、普賢象(フゲンゾウ)、鬱金(ウコン)、上溝桜(ウワミズサクラ)などがある。 さらに、秋から冬にかけて咲く二季咲きの十月桜(ジュウガツザクラ)、冬桜(フユザクラ)もあり、長期間に渡って楽しむことができる。 なかでも、花弁数300枚を超えるキクザクラの「兼六園菊桜」と「福桜」、ヤマザクラより花付きが良く色濃い紅色の「兼六園熊谷」は、品種名ともなっている原木(二代目)である。 毎年ソメイヨシノの観桜期には、兼六園無料開園と金沢城・兼六園ライトアップ「四季物語・灯」が行われている。

撮影後記

 天下の名庭で、ソメイヨシノの花吹雪が見れて最高でした。 前幕終演の紙吹雪といったところか。 早起きは三文の徳ではないですが、この時間帯に園内にいた観光客(主に中華系)は、お金に変えがたいものを見れたのではないでしょうか。 ちなみに、この時期の兼六園は、まだ暗い朝の4時から開園しています。

更新履歴

2014年8月17日
初版をアップロードしました。

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