月ヶ瀬の麻蒔き桜

麻の種を蒔く目安

今立郡池田町月ヶ瀬に自立しているエドヒガンで、町の天然記念物に指定されている。江戸時代の古地図に既に描かれており、この桜が咲くのを目安に麻の種を蒔いたことから、村では「麻蒔き桜」と呼ばれていた。

月ヶ瀬の麻蒔き桜

月ヶ瀬の麻蒔き桜について

基本情報

呼称
月ヶ瀬の麻蒔き桜(つきがせのあさまきざくら)
別称
小白山神社跡のアサマキザクラ
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定100年~199年 - 平成3年 環境庁調査報告書。
樹形
幹周3.4m、樹高27m - 現地解説板。
幹周3.1m、樹高25m、枝張12m - 平成3年 環境庁調査報告書。
指定
町天然記念物 - 平成24年 池田町指定。
見頃
例年4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
福井県今立郡池田町月ヶ瀬(標高260m)

概要

今立郡池田町月ヶ瀬の小白山神社跡入口に自立しているエドヒガンで、町の天然記念物に指定されている。 昔はこの地域で盛んに麻を栽培しており、この桜が咲くのを目安に麻の種を蒔いたことから、村では「麻蒔き桜」と呼ばれていた。 江戸時代の古地図には、小白山神社の脇にしっかりと大きな木が描かれており、およそ200年前には、既に村人に親しまれていたことが分かる。

撮影後記

 平成24年の7月に指定されたばかりのサクラで、現地の解説板も真新しく、周囲も整備されていました。 近隣には、同じようなネーミングの上荒谷のアサマキサクラ(県指定)もあります。 上荒谷の麻蒔桜に比べて、こちらは見頃が数日遅いようです。

更新履歴

2014年8月12日
初版をアップロードしました。

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