上荒谷のアサマキサクラ

県天

今立郡池田町上荒谷の八幡神社参道に立っているエドヒガンザクラの老樹で、県の天然記念物に指定されている。昔から村人は、この桜が咲くのを見て麻の種を蒔いたので、「あさまき桜」とよばれて親しまれている。

上荒谷のアサマキサクラ

上荒谷のアサマキサクラについて

基本情報

呼称
上荒谷のアサマキサクラ(かみあらたにのあさまきさくら)
別称
あさまき桜
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定幾百年 - 現地解説板。
樹形
幹周2.8m、樹高10m、枝張12m - 現地解説板。
根周6.7m、幹周2.8m、樹高10m、枝張12m - 福井の文化財。
指定
県天然記念物 - 昭和48年 福井県指定。
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
福井県今立郡池田町上荒谷(標高230m)

概要

今立郡池田町上荒谷の八幡神社参道に立っているエドヒガンザクラの老樹で、県の天然記念物に指定されている。 主幹は既に枯損して、株から傍芽したひこばえが成長している。 昔から村人は、この桜が咲くのを見て麻の種を蒔いたので、「あさまき桜」とよばれ、農事の目安とされて親しまれている。 また、散り際になると淡い墨色になるので、「薄墨桜」とも呼ばれている。

撮影後記

 県指定となった昭和48年頃には、主幹から見事に立ちあがっていたのでしょう。 それも過去の話で、御覧のような姿に。 おまけに周囲には民家や電線なども走っていて、どう撮ろうか悩む一本桜でした。

更新履歴

2014年8月4日
初版をアップロードしました。
2014年8月5日
登録カテゴリを中部から北陸に移動しました。

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