羅臼峠の桜

日本一遅い花見公園

国後国道の羅臼峠付近にある「らうす自然とみどりの村」には、数多くのエゾヤマザクラが植生し、背後には冠雪した知床連山が聳える。例年、5月下旬から6月上旬頃に見頃をむかえ、日本一遅い花見公園と云えよう。

羅臼峠の桜

羅臼峠の桜について

基本情報

名称
羅臼峠(らうすとうげ)
別称
らうす自然とみどりの村
樹種
蝦夷山桜(大山桜)、千島桜
見頃
例年5月下旬から6月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
北海道目梨郡羅臼町幌萌町
サイト
らうす峠茶屋

概要

国後国道の羅臼峠付近にある「らうす自然とみどりの村」には、数多くのエゾヤマザクラが植生し、背後には冠雪した知床連山が聳える。 平成7年に自然とみどりの村開村を記念して植樹され、翌年以降もサクラが植樹されてきたものである。 見頃時期は、例年5月下旬から6月上旬頃と極めて遅く、山岳地域以外では日本一遅い花見公園と云えよう。 パークゴルフ場、野球場、テニスコート等を兼ね備えた総合運動公園、峠の茶屋と農林漁業体験実習館(ふるさと体験館)、オートキャンプ場などの施設が充実している。

撮影後記

 羅臼峠と云っても、知床峠のような峠ではなく、標高は高々80メートル程度です。 ただ、この差が意外と大きいようで、町の方の海霧が消えてからも、いつまでもしつこくガスに巻かれ続け、肌寒いです。 よって、羅臼中心街の桜の見頃よりも、大分遅くなります。

更新履歴

2014年8月15日
初版をアップロードしました。

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