川北中学校の大桜

学校のシンボル

標津町立川北中学校の校庭には、「大桜」と呼ばれるエゾヤマザクラの大木が自立し、中学校のシンボルとなっている。大正6年、結成されたばかりの青年会が、川北特別教授場周囲に植樹した名残りの桜ともいわれる。

川北中学校の大桜

川北中学校の大桜について

基本情報

呼称
川北中学校の大桜(かわきたちゅうがっこうのおおざくら)
樹種
蝦夷山桜(大山桜)
樹齢
推定100年 - 大正6年植樹から考慮。
樹形
樹高10m、枝張13m - 平成16年 根室のさくら見どころマップ。
見頃
例年5月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり - 川北生涯学習センター駐車場利用。
所在地
北海道標津郡標津町川北93-3(海抜33m)
サイト
標津町立川北中学校

概要

標津町立川北中学校の校庭には、一本のエゾヤマザクラの大木が自立している。 学校では「大桜」と呼ばれて、川北中学校のシンボルとなっている。 大正6年、盈進青年会が結成され、標津小学校附属特別教授場(現川北小学校)周囲に12~13本の桜を植樹した生き残りの桜ともいわれる。

撮影後記

 標津町指定記念の木の説明では、大正6年に植えられたものは、隣接している「川北小学校入口(平成2年移植)」と記載してありました。 学校の菜園にも、まだ見頃前の古木もあり。 よって、概要の真偽のほどは責任を持てませんので、ご了承を。 少なくとも、学校のシンボルのサクラであることは間違いありません。

更新履歴

2014年8月26日
初版をアップロードしました。

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