双子の桜

写真詩集「ふたごのき」

網走郡津別町の自然運動公園の小高い丘に、2本のエゾヤマザクラの古木が寄り添うように自立している。昭和57年、この木をテーマに写真作家の姉崎一馬、詩人の谷川俊太郎の両氏が、写真詩集「ふたごのき」を出版した。

双子の桜

双子の桜について

基本情報

呼称
双子の桜(ふたごのさくら)
別称
双子の木
樹種
蝦夷山桜(大山桜)
樹齢
推定80年弱 - 平成26年 津別町ウェブサイト。
見頃
例年5月上旬から5月中旬頃
夜桜
ライトアップなし - バレンタインデーにはあり。
駐車場
無料駐車場あり
所在地
北海道網走郡津別町共和(標高120m)
サイト
津別町

概要

網走郡津別町の自然運動公園内の小高い丘に、2本のエゾヤマザクラの古木が寄り添うように自立している。 昭和57年、この木をテーマとして写真作家の姉崎一馬、詩人の谷川俊太郎の両氏が、絵本「ふたごのき」を出版した。 昭和61年、この木をとりまく景観を後世に残すため、「双子の桜」と命名され、大切に保護されている。 毎冬のバレンタインデーには、雪の斜面がハート型に並んだアイスキャンドルでライトアップされる。

撮影後記

 写真作家の姉崎氏は、生きることを表現できる木を求めて、東北から北海道を探し求め、この木と豊頃町の「双子のはるにれの木」を発見したとのこと。 ちなみに、ハルニレの木がHITACHIの「この木何の木♪」の過去CMで用いられたというのは、デマだそうです。
 撮影に関しては、この名桜だけのために、富良野からはるばる道東までやってきて、朝撮りして、スグに富良野にとんぼ返り。 そして、細根の育成を促すために土壌改良を行ったそうで、根元付近の土壌が掘り返されていました。 ということで、根元を隠すように撮影した次第です。 おまけにシバザクラは咲き揃っていなく、収穫の少ない遠征となってしまい、「あー疲れた」というのが正直な感想。

更新履歴

2014年8月15日
初版をアップロードしました。

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