納沙布岬の千島桜

日本最東端の桜

日本本土最東端にあたる根室市納沙布の望郷の岬公園には、チシマザクラが植樹されている。歯舞地区マリンビジョン協議会が、日本一遅く咲く桜並木として楽しんでもらえるよう、成木の千島桜を植樹したものである。

望郷の岬公園の千島桜

望郷の岬公園の千島桜について

基本情報

名称
望郷の岬公園(ぼうきょうのみさきこうえん)
樹種
千島桜
見頃
例年6月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
北海道根室市納沙布(海抜12m)

概要

離島を除く日本本土最東端にあたる根室市納沙布の望郷の岬公園には、チシマザクラが植樹されている。 平成19年、歯舞地区マリンビジョン協議会が、納沙布岬に新たな魅力を加える取組みとして、市のシンボルでもある千島桜を植樹して来訪者に、日本一遅く咲く桜並木として楽しんでもらえるよう考案し、地元住民から寄贈された成木の千島桜25本を植樹したものである。

撮影後記

 マスコミなどでは、旧根室測候所の千島桜や清隆寺が桜前線の終着地とされていますが、実はそこがゴールではありません。 かくいう私も、望郷の岬公園の千島桜だけが、なかなか開花しようとしないので、計5回も足を運んでしまい、そこから先こそが長いことを思い知らされました。 なお、平地のゴールであって、山地では納沙布岬よりずっと遅い場所もあります。

更新履歴

2014年9月14日
初版をアップロードしました。

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