オニウシ公園の桜

絶景の桜名所

500本の桜が植樹された茅部郡森町のオニウシ公園は、噴火湾と駒ヶ岳を望むことができる絶景の桜名所である。代表種はもとより、多品種のサトザクラや森町固有種も植樹され、長期間に渡って花見を楽しむことができる。

オニウシ公園の桜

オニウシ公園の桜について

基本情報

名称
オニウシ公園(おにうしこうえん)
別称
第二公園
樹種
染井吉野、蝦夷山桜、千島桜、大島桜、里桜など
本数
500本
見頃
例年5月上旬から5月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
北海道茅部郡森町上台町326(海抜40m)
サイト
森町

概要

茅部郡森町の道の駅「YOU・遊・もり」に隣接したオニウシ公園には、約500本の桜が植樹されている。 ソメイヨシノやエゾヤマザクラをはじめ、関山、雨宿、天の川、泰山府君、松月など多種のサトザクラも植樹され、長期間に渡って楽しめる。 また、森町固有種の駒見桜や堀井緋桜なども植樹されている。 オニウシ公園は、昭和43年に森町110周年を記念して工事が着工、昭和49年に整備が完了した。 展望物産館プラザからは、咲き誇る桜を眼下に噴火湾と駒ヶ岳はもちろん、羊蹄山や有珠山も望むことができる。

撮影後記

 国道5号線沿いの道の駅に隣接しているので、以前から撮影のたびに利用して、私にとってはお馴染みの場所。 「オニウシ」とは、アイヌ語で「樹木の多くある所」の意味があり、町名の由来にもなっているそうです。 地元民は、もっぱら第二公園と云っていましたが。 ちなみに第一公園は、森町随一の桜名所である青葉ヶ丘公園のことを指します。

更新履歴

2014年8月23日
初版をアップロードしました。

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