庶野の夫婦桜

道南随一の古桜

幌泉郡えりも町の庶野さくら公園には、道南一の古株である樹齢300年のエゾヤマザクラが立っている。3本の幹が絡みつきながら樹幹を形成し、幹の凹部に根を下ろした子桜が見られることから、「夫婦桜」と名付けられた。

庶野の夫婦桜

庶野の夫婦桜について

基本情報

呼称
庶野の夫婦桜(しょやのめおとざくら)
別称
夫婦ざくら、扇桜
樹種
蝦夷山桜(大山桜)
樹齢
推定300年 - 現地樹名柱。
見頃
例年5月上旬から5月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
北海道幌泉郡えりも町庶野551(海抜36m)

概要

えりも町の庶野さくら公園には700本ものエゾヤマザクラが植栽され、公園奥には推定樹齢300年の巨桜が立っている。 3本に分かれた幹が絡みつきながらひとつの樹幹を形成し、幹の凹部に根を下ろした子桜が見られることから、「夫婦桜」と名付けられた。 また、扇を広げたような姿から、「扇桜」とも呼ばれ親しまれている。 エゾヤマザクラでは、道南随一の古株である。

撮影後記

 道南地方には、他にも夫婦桜が存在します。 厚沢部町の「紅白夫婦桜」は、異なる種の二本が絡まった連理木。 夫婦桜とは呼ばれていませんが、「日高育成牧場の長寿桜」は、二本に分かれた双幹木。 これらは二本がキーポイントなので理解できます。 しかし庶野の夫婦桜は、なぜに三本が絡み合っていて「夫婦桜」なのかがよくわかりません。

更新履歴

2014年8月24日
初版をアップロードしました。

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