龍雲院の蝦夷霞桜

松前三大桜

松前郡松前町の龍雲院に生育している樹齢100年以上のエゾカスミザクラで、「松前三大桜」のひとつとされる。 北大の館脇操博士によって命名されたものだが、霞桜は個体間の変異が大きく、その一形態と考えられる。

蝦夷霞桜

龍雲院の蝦夷霞桜について

基本情報

名称
龍雲院の蝦夷霞桜(りゅううんいんのえぞかすみざくら)
樹種
蝦夷霞桜(霞桜)
樹齢
推定100年以上 - 日本花の会。
見頃
例年5月上旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
有料駐車場あり
所在地
北海道松前郡松前町松城305(標高24m)
サイト
北海道松前藩観光奉行

概要

松前郡松前町の松前城に隣接する龍雲院境内に生育しているカスミザクラ。 樹齢100年以上になると伝わり、光善寺の血脈桜、天神坂夫婦桜と共に「松前三大桜」のひとつとされる。 北海道大学の元教授であった館脇操博士は、龍雲院の古木を「エゾヤマザクラ」、他の道内に見られる変異株に「ウスゲカスミ」と命名した。 霞桜は個体間の変異が極めて大きな野生種で、この蝦夷霞桜は多様な霞桜の一形態と推定される。

撮影後記

 血脈桜がある光善寺の東隣にある曹洞宗寺院です。 松前藩第2代藩主松前公広(きんひろ)の奥方が、亡くなった長男の菩提を弔うために、寛永二年(1625年)に創建されました。 エゾカスミザクラの見頃は、血脈桜や南殿よりも多少遅れます。

更新履歴

2014年9月12日
初版をアップロードしました。

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