日高育成牧場の長寿桜

長生き夫婦

浦河郡浦河町西舎のJRA日高育成牧場展望台近くに、一際枝張の広がった双幹木のエゾヤマザクラの古木がある。互いの幹が夫婦の様に支え合い長生きしているところから、いつしか「長寿桜」と呼ばれるようになった。

日高育成牧場の長寿桜

日高育成牧場の長寿桜について

基本情報

呼称
JRA日高育成牧場の長寿さくら
樹種
蝦夷山桜(大山桜)
樹齢
推定100年以上 - 現地解説板。
樹形
主幹幹周2.3m、樹高8.5m、枝張19.1m - 現地解説板。
見頃
例年5月上旬から5月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
北海道浦河郡浦河町西舎(海抜33m)

概要

浦河郡浦河町西舎(にしちゃ)のJRA日高育成牧場敷地内の日高育成牧場展望台近くに、一際枝張の広がった紅紫色のエゾヤマザクラの古木がある。 明治40年、種馬の繁殖と改良を目的に日高種馬牧場が創設され、翌年から建物や放牧地の周囲に防風林や鑑賞木として桜などが植樹された。 このサクラは創設時の名残で、樹齢は100年以上と推定される。 二本に分かれた双幹木で、互いの幹が夫婦の様に支え合い長生きしているところから、いつしか「長寿桜」と呼ばれるようになった。

撮影後記

 昨年までは道路側にトドマツが立っていたようですが、日当たりを確保するため?に伐採されてしまったようです。 これはこれで、長年の風雪から夫婦を守る役目を多少は果たしていたと考えられるので、夫婦のためとはいえ、なんだかかわいそうな気もします。
 なお、西舎の「優駿さくらロード」や「長寿桜」は別ページで紹介しています。

更新履歴

2014年7月15日
初版をアップロードしました。

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