青葉ヶ丘公園の桜

百年桜

茅部郡森町の青葉ヶ丘公園には、約1,000本の桜が植樹され、町内随一の桜名所である。 大正3年開園の歴史ある公園で、開園当時植樹されたソメイヨシノは26本以上現存し、植樹から100年を迎え「100年桜」と呼ばれている。

青葉ヶ丘公園の桜

青葉ヶ丘公園の桜について

基本情報

名称
青葉ヶ丘公園(あおばがおかこうえん)
別称
第一公園
本数
1,000本
樹種
染井吉野、大山桜、霞桜、大島桜、霞桜、里桜など
見頃
例年5月上旬から5月下旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
無料駐車場あり
所在地
北海道茅部郡森町字清澄町12(海抜30m)
サイト
森町

概要

茅部郡森町の青葉ヶ丘公園には、約1,000本の桜が植樹され、町内随一の桜名所である。 ソメイヨシノやシダレザクラをはじめ、大山桜、霞桜のヤマザクラ系、南殿、関山、一葉、鬱金、普賢象、御衣黄など多種のサトザクラも植樹され、長期間に渡って楽しめる。 大正3年開園の歴史ある公園で、大正天皇の即位を記念して1,000本の染井吉野の苗木が植樹された。 開園当時植樹されたソメイヨシノは26本以上現存し、植樹から100年を迎え「百年桜」と呼ばれている。 また、森町固有種の森小町や青葉枝垂なども植樹されている。

撮影後記

 実はココ、5月初旬の満開時に撮ろうと思っていて、その日の明け方近くまで道の駅「YOU・遊・もり」にいたのですが、急遽予定を変更して富良野までとんぼ返りした経緯があります。 そういったことで、ピークは逃してしまいました。
 今になって考えれば、この決断が功を奏して、桜旅後半の根室まで上手く立ちまわれたと思います。 この決断をしなかったら、それ以降が後手後手にまわっていたことでしょう。 この年の北海道桜旅のターニングポイントでしたね、ココは。

更新履歴

2014年8月24日
初版をアップロードしました。

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