旭山公園の桜

旭川を代表する桜名所

旭川市郊外の旭山の麓に広がる旭山公園には、2,300本のエゾヤマザクラが植えられ、旭川を代表する桜名所となっている。山頂からの眺望に優れていることから、明治45年に山林買収して、屯田兵が千本の桜を植樹した。

旭山公園の桜

旭山公園の桜について

基本情報

名称
旭山公園(あさひやまこうえん)
本数
2,300本
樹種
蝦夷山桜
見頃
例年5月上旬から5月中旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
無料駐車場あり
所在地
北海道旭川市東旭川町倉沼
サイト
旭川市

概要

旭川市郊外の標高295メートルの旭山の麓に広がる旭山公園には、約2,300本のエゾヤマザクラが植えられ、旭川を代表するお花見名所となっている。 キトウシ山脈の突端で、山頂からの眺望に優れている地形から、明治45年に国有林であった山林を買収して、屯田兵が1,000本の桜を植樹した。 現在は昭和38年に東旭川町と旭川市の合併により都市公園として開設されている。 公園に隣接して旭山動物園もあり、家族連れなどで賑わう。

撮影後記

 市の中心部より東方に約10キロ、旭山動物園がある旭山山麓に広がっている公園です。 まだ葉桜という情報ではなかったので向かったのですが、既に95パーセント葉桜状態でお手上げ。 札幌のように、ジンギスカンなどをジュージューやっている群衆なども見かけず、皆さん静かに花見をしていました。

更新履歴

2014年8月25日
初版をアップロードしました。

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