小樽の天狗桜

港町を見下ろす一本桜

港町小樽を見下ろすように、天狗山展望広場に自立している一本桜。明治期に植えられた樹齢百年を超す大木は、誰いうことなく「天狗桜」として親しまれてきた。市街地との標高差から、小樽で一番遅く咲く桜である。

天狗桜

天狗桜について

基本情報

呼称
天狗桜(てんぐざくら)
樹種
蝦夷山桜(大山桜)
樹齢
推定100年以上 - 現地解説板。
見頃
例年5月中旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
無料駐車場あり
所在地
北海道小樽市天狗山(標高480m)
サイト
小樽天狗山ロープウェイ

概要

小樽市天狗山の第2展望台広場に自立しているエゾヤマザクラで、小樽市街を見下ろすように咲く一本桜である。 明治時代に植えられた樹齢百年を超える大木は、「小樽三大桜」のひとつで、誰いうことなく「天狗桜」として親しまれてきた。 日が暮れるとライトアップされ、小樽の夜景を眼下に孤高の一本桜が夜空に耀く。 市街地との標高差から、小樽市内では一番遅く咲く桜でもある。

撮影後記

 10年前に「六月のさくら」という港町小樽を舞台としたテレビドラマで登場したサクラだそうです。 私は見ていないので、どういう場面で登場したのか分かりませんが、北東北から北海道だけ開花が遅れた昨年の2013年などは、6月になっても咲いている年があるようです。
 あと、大部分のサイトに「標高532mの天狗山山頂に立つ」と記載されてますが、正確には山頂ではなく、ロープウェイ駅すぐ横の第2展望台広場です。 間違えて、山頂に行かないように注意してください。

更新履歴

2014年7月31日
初版をアップロードしました。

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