秋元のしだれ桜

町を見下ろす

田村市都路町古道の都路行政局の南側高台に自立している樹齢300年のシダレザクラ。古道の町並みを見下ろすように咲き、行政局を訪れる町民の目を惹く存在である。

秋元のしだれ桜

秋元のしだれ桜について

基本情報

呼称
秋元のしだれ桜(あきもとのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定300年 - 平成23年版 田村市桜だより。
見頃
例年4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
福島県田村市都路町古道本町(標高380m)

概要

田村市都路町古道の都路行政局駐車場の南側高台に自立しているシダレザクラ。 樹齢は300年と推定され、この種では都路町有数の古木である。 古道の町並みを見下ろすように咲き、行政局を訪れる町民の目を惹く存在である。

撮影後記

 市のさくらめぐりガイドマップに掲載されていたので訪れました。 当時のパンフレットでは詳細な場所が記述されておらず、古道図書館の職員の方に尋ねたのですが、「秋元のしだれ桜?」。 大勢いた小学生たちも「秋元のしだれ桜?」。 しょうがないので自力で探しました。 大多数の地元民でさえ認知されていないサクラのようで、「秋元」の意味も未だ不明です。

更新履歴

2013年10月24日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。

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