新殿神社の岩桜

4本の石割桜

二本松市岩代地区の新殿神社に「岩さくら」という桜がある。小高い塚上にエドヒガン2本、ソメイヨシノ2本が根付き、まるで一本の雄大な樹冠のように咲き誇る。根元には多数の岩が立ち「石割桜」とも呼ばれている。

新殿神社の岩桜

新殿神社の岩桜について

基本情報

呼称
新殿神社の岩桜(しんでんじんじゃのいわざくら)
別称
岩さくら、石割桜
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定250年 - 岩代観光協会。
樹形
幹周3.3m、樹高22.5m - 岩代観光協会。
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
福島県二本松市東新殿大久保170(標高370m)

概要

二本松市岩代地区の新殿神社に「岩さくら」と称せられるサクラがある。 小高い塚上にエドヒガンザクラ2本、ソメイヨシノ2本が根付き、まるで一本の雄大な樹冠のように咲き誇る。 根元には多数の岩が立ち「石割桜」とも呼ばれている。

撮影後記

 2010年に撮影した福田寺の糸桜の南側にある名桜で、その時にも気にはなっていた場所でした。 国道349号線沿いにあるので、開花時期は否が応でも目に留まります。 また、2011年の撮影時期にはなかったのですが、2013年に道の駅さくらの郷がオープンしていて、その隣に位置しています。 道の駅が「いわしろ さくら回廊」の起終点となっているそうなので、スタートのサクラとして丁度よいかもしれません。

更新履歴

2018年12月31日
初版をアップロードしました。

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