箱石の追猪のサクラ

緑の文化財

二本松市岩代地区箱石に一本のエドヒガンザクラが自立している。樹齢280年、幹周4.6mの巨樹で、福島県の緑の文化財に登録されている。この桜の根元の穴に猪を追い込んで猟をしたことから「追猪のサクラ」という。

箱石の追猪のサクラ

箱石の追猪のサクラについて

基本情報

呼称
箱石の追猪のサクラ(はこいしのおいのさくら)
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定280年 - 福島県緑の文化財。
推定280年 - 二本松市ウェブページ。
樹形
幹径1.43m、樹高26m - 福島県緑の文化財。
幹周4.6m、樹高26m - 二本松市ウェブページ。
指定
福島県緑の文化財 - 平成12年 福島県登録。
見頃
例年4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
福島県二本松市上長折箱石92(標高310m)

概要

二本松市岩代地区の箱石に、一本のエドヒガンザクラが杉林を背に白山を望んで自立している。 推定樹齢は280年以上、幹周4.6メートル、樹高26メートルの巨樹で、福島県の緑の文化財に登録されている銘木である。 その昔、この桜の根元の穴に猪を追い込んで猟をしたことから「追猪のサクラ」と命名された。

撮影後記

 もういくつ寝ると平成最後のお正月。 というわけで6年前の2012年に撮影した、イノシシに因むネーミングが一風変わった名桜です。 来年2019年の干支は亥年でもあるから、シシ繋がりで縁起もよろしい。

更新履歴

2018年12月31日
初版をアップロードしました。

箱石の追猪のサクラ紀行のコメント

コメントを書く

お名前 ※
ホームページ
コメント本文 ※
認証キー ※ (半角)
Captcha Code

フェイスブックを開始しました。上のタブからどうぞ。

おすすめギャラリー

鎌倉

鎌倉紀行

作品追加中
京都

京都紀行

作品追加中
美瑛・富良野