昌建寺のしだれ桜

村のシンボル

泉崎村泉崎の昌建寺に立ち、境内を覆い尽くさんばかりに咲き誇るシダレザクラ。11代住職お手植えと伝わり、樹齢は250年とされる。村内の桜の中でも屈指の艶美さを誇り、村のシンボルとして親しまれている。

昌建寺のしだれ桜

昌建寺のしだれ桜について

基本情報

名称
昌建寺のしだれ桜(しょうけんじのしだれざくら)
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
樹齢
伝承250年 - 平成24年 寺伝から考慮。
樹形
幹周3.72m - さくら回廊あぶくま。
指定
村天然記念物 - 平成19年 泉崎村指定。
見頃
例年4月中旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
無料駐車場あり
所在地
福島県西白河郡泉崎村泉崎下宿88(標高310m)

概要

泉崎村泉崎の永正六年(1509年)に創建の曹洞宗昌建寺境内に立つシダレザクラ。 境内を覆い尽くさんばかりに咲き誇る。 11代住職お手植えと伝わり、樹齢は250年とされる。 平成に入ると踏圧が原因で樹勢に衰えが見え始めたため、土を入れ替え周囲に木道を敷き保護に努めた。 現在は以前のように美しい花を咲かせるようになり、平成19年に村の天然記念物に指定された。 村内3,000本の桜の中でも屈指の艶美さを誇り、毎年春の恒例行事「さくらウオーク」では、メーンの観桜場所となり、村のシンボルとして村民に親しまれてきた。 宵になるとライトアップされた夜桜が楽しめる。

撮影後記

 常願寺のしだれ桜と共に村を代表する名桜で、天から桜花が降り注ぎ、境内を覆い尽くさんばかりに咲き誇るさまは見事です。 ただ、ピークはとうに過ぎていて、色抜けしていたので、夕方近くまで粘り、西日の力を借り、色抜けが目立たないように撮影しました。 もう少し引いて撮影すると、ボリュームも出るのですが、電線が写りこんでしまいます。

更新履歴

2012年11月2日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。
2014年1月1日
一部の無料壁紙を会員限定の閲覧に制限しました。

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