諏訪神社のシダレザクラ

市内最大

いわき市小川町の諏訪神社には、樹齢500年とされる市内最大級のシダレザクラがあり、いわき市の天然記念物に指定されている。御神木であるとともに、景観木として、小川郷の里人に代々親しまれてきた名桜である。

小川諏訪神社のシダレザクラ

小川諏訪神社のシダレザクラについて

基本情報

名称
諏訪神社のシダレザクラ(すわじんじゃのしだれざくら)
別称
小川諏訪神社のシダレザクラ
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定500年 - 平成24年 現地解説板。
樹形
幹径3.9m、樹高12m - 平成24年 現地解説板。
幹径1.1m、樹高12m - 現地解説板。
指定
市天然記念物 - 平成11年 いわき市指定。
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
無料駐車場あり
所在地
福島県いわき市小川町塩田宮ノ後67(海抜60m)

概要

いわき市小川町の諏訪神社には、市内最大級のシダレザクラがあり、市の天然記念物に指定されている。 老木のために枯れ枝があり、その枯れ枝の形が見る方向によってはウサギやサルに見えるという。 樹齢は明らかではないが、諏訪神社が650年以上前に建立されているため、それに近いものと考えられている。 御神木であるとともに、景観木として、小川郷の里人に代々親しまれてきた名木である。

撮影後記

 いわき市では一番名の知れた名桜でしょう。 ということで、この一本だけ関東の桜巡りを一旦中断して、日帰りで足を伸ばしてみました。 その甲斐あって、満開前の状態の良い頃に撮影できたのですが、後回しにされた他のいわき市の名桜は、ピークを逃してしまった次第です。
 小川諏訪神社は、鎌倉時代末、領主小川義綱が幕府より謀反の企みの嫌疑をかけられ切腹を告げられたのですが、嫌疑を晴らすべき真意を解され死罪を逃れました。 小川義綱は、これ神仏加護の事と信州に詣で、諏訪大明神を勧請して創建されたということです。

更新履歴

2014年9月17日
初版をアップロードしました。

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