山ノ在家の桜

墓守桜

福島市小田の山ノ在家集落の共同墓地に立っているシダレザクラ。墓地中央に立ち、春は花を咲かせ、夏は樹蔭となり先祖の御霊を守っている。 江戸時代後期の天保(1830年~1844年)の頃に植樹されたといわれる。

山ノ在家の桜

山ノ在家の桜について

基本情報

名称
山ノ在家の桜(やまのざけのさくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定150年 - 昭和63年 現地解説版。(未確認)
樹形
株周11.5m、樹高15m - 昭和63年 現地解説版。(未確認)
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
福島県福島市小田山ノ在家前(標高100m)

概要

福島市小田の山ノ在家集落の共同墓地に立っているシダレザクラである。 花は小輪の一重五弁で、満開までは濃紅色を呈し、ベニシダレの特徴を有す。 墓地中央に立ち、墓域を覆い尽くさんばかりの樹冠を形成し、春は花を咲かせ、夏は樹蔭となり先祖の御霊を守っている。 江戸時代後期の天保(1830年~1844年)の頃に植樹されたものと伝わる。

撮影後記

 このサクラは情報がほとんどないため、ネットで唯一見つけた「今夜も無芸大食」という方のサイト情報をもとに推測で概要を書きました。 現地にあったという解説版の存在には気が付きませんでした。 また聞きに近いので、情報の正確さは保障できません。 特に幹周11.5mというのが怪しい。

更新履歴

2013年9月24日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。
2014年1月1日
一部の無料壁紙を会員限定の閲覧に制限しました。

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