行屋の桜

修験道場跡

福島市飯野町大久保にあるエドヒガンザクラで、この地には江戸時代中期に修験道場があり、その頃に植えられたもの。身を清めた修行僧は、桜樹の下の行屋で御こもりをしたことから、「行屋の桜」と云われるに至った。

行屋の桜

行屋の桜について

基本情報

呼称
行屋の桜(ぎょうやのさくら)
別称
種まき桜
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定250年 - 平成16年 現地解説板。
樹形
幹周3.8m、樹高17m - 平成16年 現地解説板。
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし - 付近に駐車スペースあり。
所在地
福島県福島市飯野町大久保中屋敷(標高210m)

概要

福島市飯野町大久保にある推定樹齢250年のエドヒガンザクラ。 この地には宝暦年間(1751年~1763年)に僧の修験道場があり、その頃に植えられたものと推測される。 修行者は近くの井戸で身を清め、桜樹の下の行屋で御こもりをして、赤岩山頂にある行場を登り、羽山様にお参りしたことから、「行屋の桜」と云われるに至った。 農業暦とも密接な「種まき桜」で、このサクラの開花を目安に稲の種籾を苗代に蒔いている。

撮影後記

 赤岩種蒔桜のすぐ近隣にあります。 当初はコチラがお目当でしたが、赤岩種蒔桜の印象が強かったので、すっかり影が薄くなってしまいました。 樹幹を見る限り、赤岩種蒔桜よりは古そうですが、腰を据えて撮ろうという程のサクラでもありません。

更新履歴

2013年9月24日
初版をアップロードしました。
2013年12月31日
携帯電話・スマートフォン専用壁紙を休止しました。

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