清龍寺の知恵桜

日本三大文殊菩薩

会津美里町の天海大僧正ゆかりの清龍寺境内に自立しているエドヒガンザクラの大木である。当寺の文殊菩薩は、日本三大文殊菩薩のひとつで、技芸上達、学業成就の知恵の霊験にあやかり、「知恵桜」と呼ばれている。

清龍寺の知恵桜

清龍寺の知恵桜について

基本情報

呼称
清龍寺の知恵桜(せいりゅうじのちえざくら)
樹種
江戸彼岸桜
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
福島県大沼郡会津美里町文殊西甲3611(標高230m)

概要

もと伊佐須美神社奥の院別当を司っていた清龍寺境内に自立しているエドヒガンザクラの大木。 清龍寺の文殊菩薩は、日本三大文殊菩薩 (安倍文殊院/硯の文殊、智恩寺/紙の文殊) のひとつで、「筆の文殊」として親しまれている。 技芸上達、学業成就の知恵の霊験にあやかり、「知恵桜」と呼ばれている。 また、会津高田出身の天海大僧正ゆかりの寺であり、子に恵まれなかった両親が文殊堂に祈願したところ、天海大僧正を授かったと伝わる。

撮影後記

 もと伊佐須美神社奥の院別当を務めていたため、神社の北隣にあります。 毎年2月25日の「文殊大祭」御開帳では、学問成就を祈願する学生たちで賑わうそうです。 もとの文殊菩薩像は、元禄年間に江戸の寛永寺に遷座されています。
 鮮やかな濃紅色のエドヒガンとの情報でしたが、残念ながら既に色抜けしておりました。

更新履歴

2017年7月3日
初版をアップロードしました。

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