大戸中学校の勝多桜

日清戦争凱旋樹

会津若松市立大戸中学校グラウンドに一本のシダレザクラが植栽されている。二瓶勝多氏が日清戦争の凱旋記念として植えたものと伝わる。大戸町史跡保存会で「勝多桜」と命名し、標柱を建てて大切に保存している。

大戸中学校の勝多桜

大戸中学校の勝多桜について

基本情報

呼称
大戸中学校の勝多桜(おおとちゅうがっこうのかつたざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定120年 - 1895年頃植樹。
樹形
幹周3.1m、樹高8m、枝張13m - 福島県ウェブページ。
幹周3.06m、樹高8m、枝張13m - フレッシュ会津。
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
福島県会津若松市大戸町上三寄香塩211-1(標高310m)

概要

会津若松市大戸町の市立大戸中学校グラウンドに一本のシダレザクラが植栽されている。 大戸村出身の二瓶勝多氏が日清戦争(1894年~1895年)の凱旋記念として植えたものと伝わる。 平成7年に大戸町史跡保存会で「勝多桜」と命名し、標柱を建てて大切に保存している。

撮影後記

 嘗てこの場所が学校の校庭であったのか不明ですが、校庭のなかに立っているタイプの希有な一本桜です。 特別な場所に植栽されている一本桜は、必ず何かしらの故事伝承謂れがあるものですね。 大戸で生まれ育った子供から御老人まで、全てを見知っているサクラは、今年も花を咲かせていました。

更新履歴

2017年7月19日
初版をアップロードしました。

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