東麻生の種蒔桜

市内屈指の巨桜

会津若松市北会津町の東麻生墓地にはエドヒガンの一本桜が自立している。主幹周5.7mに及ぶ市内屈指の巨桜である。東麻生の農家では、このサクラの開花を目安に稲の種籾を苗代に蒔いたことから「種蒔桜」と呼ばれる。

東麻生の種蒔桜

東麻生の種蒔桜について

基本情報

呼称
東麻生の種蒔桜(ひがしあそうのたねまきざくら)
別称
東麻生墓地の種蒔桜
樹種
江戸彼岸桜
樹形
幹周5.7m、樹高13m、枝張15m - 福島県ウェブページ。
幹周5.37m、樹高12m、枝張15m - フレッシュ会津。
指定
市自然景観指定緑地 - 平成17年 会津若松市指定。
見頃
例年4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
福島県会津若松市北会津町東麻生姥小作756 (標高210m)

概要

会津若松市北会津町の東麻生共同墓地にはエドヒガンザクラの一本桜が自立している。 双幹で立ち上がり、主幹周は約5.7メートル、双幹周は約1.6メートルにも及ぶ市内屈指の巨桜である。 雄大な花冠を形成して遠方からも望むことができるため地域景観の核となっており、市の自然景観緑地に指定されている。 東麻生の農家では、このサクラの開花を目安に稲の種籾を苗代に蒔いたことから「種蒔桜」と呼ばれ大切にしてきた。

撮影後記

 田園地帯のなかにある集落の共同墓地にある墓守のサクラです。 東側には東麻生集落があり、幹周7.5メートル、樹高22メートルの「横山家のケヤキ」と呼ばれる一本の欅の巨樹もあります。 いずれも市の自然景観緑地に指定されています。

更新履歴

2017年7月21日
初版をアップロードしました。

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