平安古のシダレザクラ

重伝建地区

萩市平安古町の橋本川の河川敷に自立しているシダレザクラ。今から50年程前に植樹されたものという。平安古地区は、鍵曲を構成する長い土塀の屋敷構えが残り、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。

平安古のシダレザクラ

平安古のシダレザクラについて

基本情報

名称
平安古のシダレザクラ(ひやこのしだれざくら)
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
樹齢
50年 - 平成27年 現地民の話。
見頃
例年3月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
山口県萩市平安古町(海抜8m)

概要

萩市平安古町の橋本川沿いの遊歩道入口に自立しているシダレザクラである。 今から50年程前に植樹されたものという。 三本立ちで樹高はないが枝が張っている。 藩政時代の地割りを留める平安古地区は、鍵曲(かいまがり)を構成する長い土塀の屋敷構えが残り、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。

撮影後記

 玉江橋の近くの橋本川右岸に位置する平安古地区。 堀内地区、浜崎地区と並び萩に三カ所ある国の重要伝統的建造物群保存地区です。 角館、妻籠宿、白川郷、産寧坂、祇園新橋、そして堀内地区と共に、全国で最初の重伝建地区に選ばれています。 見所としては、内閣総理大臣田中義一の旧田中別邸、かんきつ公園などがあります。 長い土塀からのぞく夏みかんは、萩を代表する風景としてお馴染みですね。

更新履歴

2015年8月10日
初版をアップロードしました。

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