根雨のヒガンザクラ

墓守桜

日野郡日野町根雨の延暦寺墓地には、一本のエドヒガンザクラの巨樹が自立している。墓地を見守るかのように咲く墓守の桜で、雄大な樹冠を形成して堂々たる姿である。

根雨のヒガンザクラ

根雨のヒガンザクラについて

基本情報

呼称
根雨のヒガンザクラ(ねうのひがんざくら)
樹種
江戸彼岸桜
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
鳥取県日野郡日野町根雨(標高230m)

概要

日野郡日野町根雨の延暦寺墓地の山際に自立しているエドヒガンザクラの巨樹。 墓地を見守るかのように咲く墓守の桜である。 樹勢は極めて旺盛で、満開の頃は雄大な樹冠を形成して堂々たる姿である。 曹洞宗延暦寺は、長谷部信連という滝口の武士が源平の争いで伯耆国日野郡に流され、京の都を偲んで創建された。

撮影後記

 山陰 鳥取・島根「 巨樹・名木巡り」という書籍に紹介されている銘木です。 根雨とは、この年の雨に祟られた中国地方の桜旅を端的に表している地名だな。 おかげで撮影行がスムーズに進まずに、見頃時期を逃してこんな状態ばっか。
 ただ、サクラ自体は思った以上に巨樹で、天然記念物指定をうけていないのが不思議なくらい。 町役場の窓からも見えるのだろうし。 見事な一本桜でありました。

更新履歴

2015年8月4日
初版をアップロードしました。

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