長瀬の大シダレザクラ

県天然記念物

鳥取市河原町長瀬の中島家に立っている樹齢420年とされるシダレザクラ。鳥取県内でも有数の枝垂桜の巨樹で、県の天然記念物に指定されている。「大しだれ桜」と呼ばれ、道路上に大きく枝が張り出し拡がっている。

長瀬の大シダレザクラ

長瀬の大シダレザクラについて

基本情報

呼称
長瀬の大シダレザクラ(ながせのおおしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定420年 - 平成22年 現地解説板。
樹形
幹周2.9m、樹高12m - 平成22年 現地解説板。
幹周2.6m、樹高12m - とっとり文化財ナビ。
幹周2.24m、樹高12m、枝張20m - 鳥取市ウェブサイト。
指定
県天然記念物 - 昭和34年 鳥取県指定。
見頃
例年4月上旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
専用駐車場なし - 付近に駐車スペースあり。
所在地
鳥取県鳥取市河原町長瀬306(海抜36m)

概要

鳥取市河原町長瀬の中島家に立っている推定樹齢420年とされるシダレザクラ。 幹周2.9メートルは鳥取県内でも有数の枝垂桜の巨樹で、県の天然記念物に指定されている。 「大しだれ桜」と呼ばれ、以前は枝張り東西20メートル、南北16メートルと道路上に大きく枝が張り出し拡がっていた。 しかしながら平成21年1月の大雪で大枝が折れ、以前に比べ規模が縮小している。

撮影後記

 旧河原町には県指定が2本、市指定が1本あり、鳥取の古桜の宝庫といえます。 その三本のなかで最大のサクラが、この大シダレザクラです。
 他所もそうでしたが、やはり数日遅く若葉が目立っていました。 そういった訳で、あらかじめロケハンを済ませ、用瀬町の大善寺のしだれ桜をぎりぎりまで粘ってから、宵闇が迫る前に到着して宵桜を撮影した次第。 ライトアップならば、ピーク過ぎの色抜けした花でも関係ないですから。

更新履歴

2015年8月12日
初版をアップロードしました。

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