大善寺のしだれ桜

法雲しだれ桜

鳥取市用瀬町の大善寺に立っている樹齢100年以上のシダレザクラ。用瀬町を一望するように万朶の紫雲を薫風に靡かせる。 山号の法雲山から「法雲しだれ桜」と命名された。

大善寺のしだれ桜

大善寺のしだれ桜について

基本情報

名称
大善寺のしだれ桜(だいぜんじのしだれざくら)
別称
法雲しだれ桜
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定100年以上 - 鳥取市ウェブサイト。
見頃
例年4月上旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
無料駐車場あり
所在地
鳥取県鳥取市用瀬町用瀬922(海抜80m)

概要

鳥取市用瀬町用瀬の大善寺に立っているシダレザクラ。 樹齢100年以上のものと言われ、用瀬町を一望するように万朶の紫雲を薫風に靡かせる。 山号の法雲山から「法雲しだれ桜」と命名された。 因幡観音第十九番札所である大善寺は、浄土宗鎮西派に属し、慶長~文禄年間、文応和尚によって創建された。

撮影後記

 用瀬(もちがせ)の町並みが一望できる高台に境内があります。 江戸時代には藩の祈願所で、参勤交代の際には、寺の見えるあたりに来ると下馬したと伝えられています。 また、用瀬は流し雛の里として知られ、「もちがせの流しびな」として毎年旧暦三月三日のひな祭りに、男女一対の紙雛を桟俵にのせて千代川に流します。

更新履歴

2015年8月5日
初版をアップロードしました。

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