段部のしだれ桜

旧家の屋号

雲南市加茂町の多田納家に立っているシダレザクラで、市の天然記念物に指定されている。旧家の年代とともにあると伝わり樹齢は340年。昔から多田納家の屋号である「段部のしだれ桜」と呼ばれて親しまれてきた。

段部のしだれ桜

段部のしだれ桜について

基本情報

呼称
段部のしだれ桜(だんべのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定330年 - 現地解説板。
推定340年 - 平成27年 雲南市観光協会。
樹形
幹周3.5m、樹高14m、枝張20m - 現地解説板。
幹周3.1m、樹高14m、枝張20m - 平成27年 雲南市観光協会。
幹周3.1m、樹高14m、枝張15m - 平成3年 環境庁調査報告書。
指定
市天然記念物 - 平成16年 旧加茂町指定。
見頃
例年4月上旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
無料駐車場あり
所在地
島根県雲南市加茂町三代(海抜50m)
サイト
雲南市観光協会

概要

雲南市加茂町三代の多田納家の向かいの高台の畑地に立っているシダレザクラ。 樹周3.1m、樹高14m、枝張り東西20m、南北19mの加茂町随一の巨桜で、市の天然記念物に指定されている。 多田納家は江戸時代から続く旧家で、このサクラは当家の年代とともにあると伝わり推定樹齢は340年という。 土地では昔から多田納家の屋号である「段部のしだれ桜」と呼ばれて親しまれてきた。 開花期間には雪洞が灯りライトアップされ、一帯は幽玄な雰囲気に包まれる。

撮影後記

 これは素敵なサクラですね。 雨降りで散り始めていたのが残念でしたが、十分に堪能させてもらいました。 屋号入りの雪洞など、ライトアップのセッティングも本格的で、当家自慢のサクラなのでしょう。 是非とも夜桜も撮りたかったのですが、ここで油を売っていると鳥取のサクラが散ってしまいそうなので、後ろ髪を引かれる思いで辞して東進しました。

更新履歴

2015年8月25日
初版をアップロードしました。

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