桜本寺の大桜

県下第4位の巨桜

真庭市勝山町後谷の桜本寺の裏斜面に自立している樹齢300年のエドヒガンザクラである。幹周3.3m、樹高16.0m、枝張は東西18m、南北13mの大桜である。幹周では県下第4位の巨桜で、市の天然記念物に指定されている。

桜本寺の大桜

桜本寺の大桜について

基本情報

呼称
桜本寺の大桜(さくらもとじのおおざくら)
別称
桜本寺のサクラ
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定300年 - 現地解説板。
樹形
幹周3.3m、樹高16.0m - 現地解説板。
指定
市天然記念物 - 平成11年 旧勝山町指定。
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
岡山県真庭市後谷1192(標高350m)

概要

真庭市勝山町後谷の桜本寺の裏斜面に自立しているエドヒガンザクラ。 幹周3.3m、樹高16.0m、枝張は東西18m、南北13mの大桜である。 推定樹齢300年、幹周では県下第4位の巨桜で、市の天然記念物に指定されている。 高野山真言宗桜本寺は、山号を醫王山と号し、寛延元年(1748年)覚広によって創建された。 美作八十八ヶ所霊場の第四十八番霊場。

撮影後記

 門前に解説板が設置してあって、向こう側に見事なエドヒガンがもう一本立っているので勘違いしている方もおられますが、寺の裏山にある方が大桜の指定木になります。 なお、解説板にかかれているアズマヒガンとは、単にエドヒガンの別称で、江戸がある東国では彼岸の頃に咲き始めるサクラであることから。

更新履歴

2015年8月4日
初版をアップロードしました。

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