尾原の一本ザクラ

川岸斜面に自立

加賀郡吉備中央町尾原の豊岡川左岸の斜面に自立している町指定天然記念物のエドヒガン。樹齢200年余、枝張は東西18m、南北17mの均整のとれた美しい樹形をしている。尾原地区のシンボルとして保護されている。

尾原の一本ザクラ

尾原の一本ザクラについて

基本情報

呼称
尾原の一本ザクラ(おばらのいっぽんざくら)
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定200年 - 現地解説板。
推定250年 - 岡山市ウェブサイト。
樹形
幹周2.1m、樹高15m、枝張18m - 現地解説板。
指定
町天然記念物 - 昭和48年 旧加茂川町指定。
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
岡山県加賀郡吉備中央町尾原394(標高230m)

概要

加賀郡吉備中央町尾原の豊岡川左岸の斜面に自立している一本のエドヒガンザクラ。 推定樹齢200年余、幹周2.1m、枝張は東西18m、南北17mの均整のとれた美しい樹形をしている。 吉備中央町有数の大桜であり、天然記念物に指定されている。 4月上旬から中旬の花盛りには、道行く人も思わず立ち止まるほど見事で、尾原地区のシンボルとして大切に保存されている。

撮影後記

 幹周こそ2メートルそこそこで巨樹とはいえませんが、枝が大きく張って大きなサクラです。 県道側、旧道側のどちら側からでも楽しめます。 集落が旧道側にあるので、かつての旧街道脇に集落の誰かが植えたものなのかもしれません。

更新履歴

2015年8月6日
初版をアップロードしました。

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