与一野のしだれ桜

那須与一の里山

山県郡安芸太田町寺領の那須与一ゆかりの与一野地区の栗栖家農地に自立するシダレザクラ。昭和15年、栗栖家四代当主が皇紀二六〇〇年奉祝の記念樹として植樹したものである。樹形が殊に美しく、水田に花姿が映る。

与一野のしだれ桜

与一野のしだれ桜について

基本情報

名称
与一野のしだれ桜(よいちののしだれざくら)
樹種
枝垂桜(江戸彼岸桜)
樹齢
80年 - 現地解説板から考慮。
樹形
幹周2.4m、樹高12m、枝張18m - 現地解説板。
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
無料駐車場あり
所在地
広島県山県郡安芸太田町寺領1619(標高410m)

概要

山県郡安芸太田町寺領の与一野地区の栗栖家農地の小高い丘に自立しているシダレザクラ。 昭和15年、栗栖家四代哲男氏が皇紀二六〇〇年奉祝の記念樹として植樹したものである。 枝が18mと大きく張り樹形が殊に美しく、水田に花姿が映ることから、遠方からの観桜者が絶えない。 開花時期には、寺領老人集会所を開放し、しだれ桜の写真展示、弁当販売などのサービスを行っている。 与一地区は、那須与一が鎌倉幕府から西国に送られ、晩年に田畑の開拓を奨励したと伝わる地で、与一の宝篋印塔が存在する。

撮影後記

 廿日市市の大虫の枝垂れ桜で、広島のプロ写真家さんに是非ともと勧められて足を運んでみました。 散り果てだと思っていたので、またの機会として他所に行こうかと考えていたのですが、おっしゃる通り花がまだ残っていました。 機会があれば、ピークの時期に青空で撮ってみたい素晴らしい一本でした。

更新履歴

2015年8月19日
初版をアップロードしました。

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