下領家のエドヒガン

県第一位の巨桜

庄原市総領町下領家の犬か丸山の南方に自立している樹齢500年のエドヒガンザクラの老木。近年は樹勢の衰退が顕著であるが、根周7.81m、幹周6.67mは広島県第一位の巨樹であり、県の天然記念物に指定されている。

下領家のエドヒガン

下領家のエドヒガンについて

基本情報

名称
下領家のエドヒガン(しもりょうけのえどひがん)
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定500年 - 平成19年 現地解説板。
樹形
根周7.81m、樹高20.0m - 平成19年 現地解説板。
根周7.81m、幹周6.67m、樹高20m - 庄原市ウェブサイト。
指定
県天然記念物 - 平成3年 広島県指定。
見頃
例年4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし - 光集会所空地に駐車して徒歩。
所在地
広島県庄原市総領町下領家(標高530m)

概要

庄原市総領町下領家の犬か丸山(標高620m)の南方、標高530mの民家裏の斜面に自立している推定樹齢500年のエドヒガンザクラの老木。 根周7.81m、幹周6.67mは広島県第一位の巨樹で、学術上貴重であることから平成3年に県の天然記念物に指定された。 近年は樹勢の衰退が顕著で、主幹は地上2.2mで二支幹に分かれるが、南側の支幹は枯損している。 北側の支幹は地上4m辺りで二岐するが、片方の大枝は枯損して残樹幹にシダ類やコケ類が着生している。

撮影後記

 町からのアクセス道路が拡幅中で通行止めだったので、裏道から回り道をして辿り着きましたが、少し分かりづらい場所にあります。 ちょうど裏の民家の方が畑仕事に行く時で、丁寧に対応してくださいました。 指定木の前には平成22年に植樹された後継木のクローン木が植えられています。 この年もまだ花芽はつけていませんでしたが、数年後には花が咲くようになるでしょう。

更新履歴

2015年8月4日
初版をアップロードしました。

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