橋山大歳神社のしだれ桜

明徳舎跡

山県郡北広島町橋山の大年神社に自立しているシダレザクラで、御神木とされている。この地には、芸北町立橋山小学校の前身である明治7年に開校した明徳舎があった。

橋山大年神社のしだれ桜

橋山大年神社のしだれ桜について

基本情報

名称
橋山大歳神社のしだれ桜(はしやまおおとしじんじゃのしだれざくら)
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
見頃
例年4月中旬から4月下旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
無料駐車場あり
所在地
広島県山県郡北広島町橋山1082(標高550m)

概要

山県郡北広島町橋山の大歳(年)神社境内に自立している一本のシダレザクラ。 大年神社は年神を祀った大橋地区の氏神で、このサクラは注連縄が巻かれ御神木とされている。 この地には明治7年に開校した明徳舎があった。 昭和47年に廃校となった芸北町立橋山小学校の前身で、現在は老人集会所として木造校舎が名残を留めている。

撮影後記

 幹周りはそれほど大したことはなく、まだ古桜というほどでもないのですが、芸北の観光協会のウェブサイトに紹介されているので、カメラマンも数人来ていました。 ただ、桜の写真は多数公開されていますが、神社やサクラ自体の情報が探せませんでした。 明徳舎の名残の桜なのか、狛犬が奉納された際の記念樹なのか不明です。 情報をお持ちの方は教えてください。

更新履歴

2015年8月5日
初版をアップロードしました。

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