石橋正光屋敷跡の桜

刀工正光

山県郡北広島町芸北地域の美和地区の石垣上の平場に自立しているエドヒガンザクラの古木である。この場所は、広島藩より名技を認められた刀工正光の屋敷跡で、正光がこのサクラを庭に植樹して愛でたとも伝わる。

石橋正光屋敷跡の桜

石橋正光屋敷跡の桜について

基本情報

呼称
石橋正光屋敷跡の桜(いしばしまさみつやしきあとのさくら)
別称
刀工正光屋敷跡の桜
樹種
江戸彼岸桜
見頃
例年4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
広島県山県郡北広島町移原(標高640m)

概要

山県郡北広島町芸北地域の美和地区の石垣上の平場に自立しているエドヒガンザクラの古木。 この場所は刀工正光の屋敷跡で、正光がこのサクラを植樹して愛でたとも伝わる。 正光は享和二年(1802年)芸北高野村に生まれ、高野石橋家から分家してこの地に住した。 広島藩より刀工として名技を認められ、藩主に謁見を許された。 明治9年に廃刀令が出され刀剣の使用は禁止された。

撮影後記

 屋敷がいつ頃まで存在していて、サクラがいつ植樹されたのかは分かりませんが、枝が張って支柱を介さない自立の一本桜で見事です。 北広島町観光情報サイトにも書かれていましたが、枝先にシダレザクラの性質も若干帯びているように見えます。 いわゆるエドヒガンシダレで、エドヒガンより枝の伸びるスピードが速いようです。

更新履歴

2015年8月8日
初版をアップロードしました。

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