藤木のサクラ

代官の墓標の桜

庄原市西本町の市民会館の敷地に自立している樹齢260年以上のエドヒガンザクラ。幹周4.4メートルの県内有数の巨桜で、市の天然記念物に指定されている。根元には、江戸時代の代官であった藤木氏を祀った小祠がある。

藤木のサクラ

藤木のサクラについて

基本情報

呼称
藤木のサクラ(ふじきのさくら)
樹種
江戸彼岸桜
樹齢
推定260年 - 現地解説板。
推定200年~299年 - 平成3年 環境庁調査報告書。
樹形
幹周4.4m、樹高14m - 現地解説板。
幹周4.4m、樹高16m、枝張18m - 平成3年 環境庁調査報告書。
指定
市天然記念物 - 昭和52年 庄原市指定。
見頃
例年4月上旬頃
夜桜
ライトアップあり
駐車場
無料駐車場あり
所在地
広島県庄原市西本町2丁目17(標高250m)

概要

庄原市西本町の庄原市民会館の敷地に自立している推定樹齢260年以上のエドヒガンザクラ。 幹周4.4メートルの県内有数の巨桜で、市の天然記念物に指定されている。 根元には江戸時代の代官であった藤木氏を祀った小祠がある。 江戸時代の書「庄原雑録」に、「藤木殿と申し伝える松の木王住還道左に塚あり。木の根元に小祠あり。代官藤木の墓なりや不明。」という一節が見られる。

撮影後記

 庄原市民会館の敷地にあるサクラで、市街地に立っています。 付近には日本さくら名所100選の上野公園があって、お花見の人が大勢いましたが、このサクラにやって来る人は皆無でした。 立地場所が手狭で花見団子向けのサクラではありませんが、桜樹自体は素晴らしいものがあります。

更新履歴

2015年8月21日
初版をアップロードしました。

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