足羽家のしだれ桜

墓守の桜

庄原市本村町の足羽家墓地に自立しているシダレザクラ。100年ほど前に先祖が植えたものという。春は花を咲かせ、そして樹蔭となり先祖の御霊を慰めている墓守桜である。

足羽家のしだれ桜

足羽家のしだれ桜について

基本情報

名称
足羽家のしだれ桜
樹種
江戸彼岸の枝垂桜
樹齢
推定100年 - 地元民の話。
見頃
例年4月上旬から4月中旬頃
夜桜
ライトアップなし
駐車場
専用駐車場なし
所在地
広島県庄原市本村町(標高360m)

概要

庄原市本村町を流れる本村川左岸の小高い丘にある足羽家墓地に自立しているシダレザクラである。 100年ほど前に先祖が植えたものという。 春は花見、夏は樹蔭となり、秋は紅葉し、冬は防風樹となり先祖の御霊を慰めている「墓守の桜」である。 樹勢は旺盛で美しい樹冠を形成することから、殊に写真愛好家に人気がある。

撮影後記

 それほどの古木ではありませんが、カメラマンに人気があるみたいで先客がいました。 カラーコーンが立ち並んで、あまり歓迎されていない雰囲気でしたが、庄原市の観光パンフレットや観光サイトでも紹介されている名桜です。 珍しい名字で、あしわ、あしは、あしはね、あしば、あすわ等の読み方が考えられます。 足羽姓は福井の足羽(あすわ)がルーツだとか。

更新履歴

2015年8月10日
初版をアップロードしました。

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